クリスマスといえばケーキ!クリスマスケーキはどこからきたのか?

クリスマスケーキ。

クリスマスはキリストの誕生日であり、日本のほかにもイギリスや韓国、フィリピンでお祝いの為にケーキを食べる風習ができました。

24日に食べることが多いですが、24日は『クリスマス・イブ』なので、本来のクリスマスは25日になります。

日本では家族だけではなく恋人や友達と過ごすことのあるクリスマス。

海外では家族とケーキを食べたりして過ごす日というのが定番になっています。

1カ月以上前から家族に渡すためのプレゼントを用意して、クリスマスツリーの下に置いたり、ドライフルーツなどが入った日持ちするケーキを焼き、クリスマスまで1枚ずつ食べていくということもする国もあります。

クリスマスは1年の最大のイベントとする国もあります。

日本でも恋人たちのイベントとなり、近くなるとみんなそわそわしてきます。

昔はバタークリームケーキ、生クリームのケーキが定番でしたが、最近はデコレーションがたくさん施されたもの、シンプルなもの、イチゴが乗っているもの、サンタやキャラクターが乗っているもの、ゴディバなどの高級ブランドもの、様々なケーキが人気です。

クリスマスケーキは不二家の創業者の方が大正時代にアメリカにわっ立った際に食べた『イチゴショートケーキ』を日本人向けに改良したことから始まっています。

1922年に日本で初めて不二家がショートケーキを販売しこれまで子どもから大人まで親しまれてきました。

その前までは明治43年にプラムケーキを販売していたそうです。

当時は高価なものであり一般の人に浸透されるようになったのは昭和50年頃だそうです。

海外で食べるケーキは日本とはずいぶん違うそうです。

フランスでは日本でもお馴染みの『ビュッシュ・ド・ノエル』が定番のケーキです。

ドイツでは『シュトーレン』といってナッツやドライフルーツが練りこまれた焼き菓子。

イタリアでは『パネットーネ』というドライフルーツが入った菓子パン、スゥエーデンでは『ペッパーカーカ』と呼ばれるスパイスの効いたクッキーを食べます。

この他にもほかの国ではもっと様々なケーキ(ケーキの代わり?)があります。

プレゼントだけではなくクリスマスケーキはクリスマスのメインと言ってもいいくらいのものです。

今では人気シェフの手作りケーキを自宅まで配達してくれるサービスもあるそうです。

日本のケーキも良いですけど海外みたくクリスマスに家族でケーキを作り家族みんなで食べるのも良いかもしれませんね。

シュトーレン 特集

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