健康情報やストレスとの付き合い方

「健康のためなら死んでもいい」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

一見本末転倒に見えるこの言葉ですが、私的には賛同したい言葉の一つです。

人はいつか死んでしまいますが、それが遠い未来であったとしても、1時間後であったとしても、死ぬその瞬間までは健康でいられたら、と考えてのことです。

そんな、健康マニアに片足を突っ込んでいる私ですので、やはり健康情報を調べて実践したりすることがあります。

しかし、昨今の健康情報は個人差を無視したり、儲けるために極端な情報を流したりしているため、真に受けるのは危険です。

最近はやりの健康情報としては、低糖質や、ファスティング(断食)が健康にいい、というものです。

少し前までは、これでもかというほど「朝食を食べないのはよくない」「朝食はしっかり食べよう」というものが多く出回っていました。

健康に関する情報は、いつもこういった「これがいい」「実はそれはよくない」の繰り返しが行われてきています。

そして、いちいちそれを真に受けて混乱していた一人が私です。

私的な結論として、流されすぎずに、何事もほどほど、というのが一番いいのではないかと思っています。

食べ過ぎ、絶食、ほどほどに食べる、などほどほどが一番調子がいいと体感しています。

これは私の体験に基づく、私個人の結論のため、個人差によって絶食した方が調子がいい、たくさん食べないと力が出ない、など、人によって変わるのではないかと思います。

はるか昔の、全く違う時代や倫理があるのであれば、人権無視の人体実験で万人に共通する健康法を導き出すこともできたかもしれませんが、現代では人によるデータは取りにくく、動物実験によるものであるとか、もし人のデータを取ったとしても自社の製品を売るために極端なデータのみを抽出して発表していたりと、信ぴょう性に欠けるものが多いです。

体に異変が起こった時、インターネットで調べてみたりすると、多くの病気の原因としてストレス、タバコ、アルコールが登場します。

私は付き合いで飲む程度で、普段はアルコールも飲みませんし、タバコも一度も吸ったことがありませんので、それらの健康被害については体感情報はほとんどありませんが、たまに飲んだ時や他の方が吸う煙を吸ってしまう時間が長かった時は少し調子が崩れやすいという実感はあります。

そのような少量で影響が出るほどなので、私個人がアルコールやタバコに、人一倍弱いのかもしれません。

ストレスに関しても、人一倍感じやすいような気がするのですが、こればかりは自分のことしかわからないので、世の中の人たちも私と同じように、もしくは私以上のストレスを感じているのかもしれません。

強いストレスを感じると、本当に不調の度合いが上がるのを痛感します。

ストレスが万病の元、というのは事実なのかもしれませんが「ストレスが健康に悪いと思っていない人には悪影響がほとんど出なかった」という研究結果もあります。

これに関しても、ストレスを受けた時に「ああ、ストレスを感じている、これはまずい、どうしよう」と考えた時よりも「ストレスを感じているなぁ、まぁ、影響はないさ」と考えた時では、後者の方が圧倒的に気分も楽で、後々の不調にも繋がりにくいという実感があります。

ストレスを受けない、というのは性格や環境を変えるだとか、現実的ではない、またはとてつもない労力を使う大改造が必要ですが「ストレス自体に悪影響はないらしい」と思い込むだけでも、少し楽になる。というのは、もしかすると多くの方が今すぐ実践できる健康法なのかもしれないと思います。

ミールキット人気

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です