ドライマウス、口臭が心配な方へ

ニオイの元を絶つ:口臭対策の新素材

これまでの口臭対策というとニオイを他の香りで覆い隠すミント系の商品が主流でしたが、最近ではニオイの元を絶つ素材が新登場!
唾液を増やし、ニオイの発生を阻害する素材とはなんでしょうか?

ニオイの元を抑制する新素材の登場

口臭はよく卵が腐ったようなニオイやキャベツの腐敗臭のようなたとえられます。
一瞬でも嗅いだ不快になりますし、長い間だったら耐えきれず距離を取りたくなります。
人によってはニオイをなくすためにミント系のタブレットやガムなどの香りでニオイ覆い隠す対策をしている方もいると思います。

確かにそれでも臭いを誤魔化すことはできます。
ただし、時間が経てば再びニオイを発するようになります。
なぜなら、悪臭の根源が消えていないからです。

唾液を分泌させドライマウス対策にも!

最近ではニオイの元となる原因菌を抑制する新素材が開発され、話題を集めています。

乳由来の抗菌成分として知られる、「ラクトフェリン」と「ラクトパーオキシダーゼ」です。

もともと唾液の中にも含まれ、お口の健康維持のために働く成分であることから、あらゆる研究が進められてきました。

その一つが、ラクトフェリンとラクトパーオキシダーゼが唾液を増やし、口臭の原因菌そのものを殺菌するという点です。

唾液には抗菌作用がありますが、その量は年齢を重ねるごとに減少します。
家族の中でもおじいちゃんやおばあちゃんに口臭を感じることは多いのではないでしょうか?

それは高齢で唾液が減少し、唾液の持つ抗菌作用が働かなくなるからと言えます。

ラクトフェリンとラクトパーオキシダーゼには、摂取することで唾液の分泌量が上昇したという調査結果も出ています。
ドライマウスの方も必見です!

口臭の原因は悪玉菌、歯周病菌をやっつける!

口の中には細菌が700種類、1000億個以上も存在し、「腸内フローラ」のように善玉菌と悪玉菌が存在することから「口内フローラ」と呼ばれます。

口内フローラは悪玉菌が増え、バランスが乱れると口臭の原因にもなります。

ラクトフェリンとラクトパーオキシダーゼには悪玉菌の一つである歯周病菌を減少させる力があることなどが臨床試験でも明らかになっています。
口臭改善の実感も報告されています。

特に朝、口がネバネバしているという方は口内フローラが乱れて口臭のリスクが高い方です。
暖房で乾燥しがちな冬は要注意です。

唾液に含まれる健康成分「ラクトフェリン」と「ラクトパーオキシダーゼ」で対策をとっていきましょう。

口臭の発生物質が摂取後に減少
口臭改善をすぐ実感!
口臭レベルを口臭測定器で測定。
ラクトフェリン+ラクトパーオキシダーゼノ摂取により、悪臭と感じる値を下回ることがわかりました。

臭いの原因「歯周病」にも!!
歯周病菌が抑制!!
ラクトフェリン+ラクトパーオキシダーゼを摂取した方はお口の中の歯周病菌が大幅に減少しました。

足 臭い 病気

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