PMSがグルテン・カゼインフリーで改善した。

初潮の頃から二十数年生理痛に悩まされていました。

中学生の頃、腰とお腹が痛過ぎて学校内の公衆電話から母に電話をし、市販薬の鎮痛剤を持ってきてもらったことも数知れず。。。

鎮痛剤を飲むと一時間以内には痛みが治まっていたので、それから今まで生理痛の時は鎮痛剤を飲むことでなんとかしのいできました。

幸いな事に重篤な病気はなくすごしてきましたが、30代を過ぎての不妊治療の中で子宮腺筋症がみつかり、そうひどくはないとのことで様子見となりました。

生理痛もきついものですが、私にとってはそれ以上にPMSのほうが辛く、
生理前の2週間はだるさやイライラに悩まされ、生理の2ー3日前はイライラがピークで家族仲にも影響するほどでした。

生理痛はともかく、PMSをなんとかしたいと婦人科に相談すると、治療の第一選択として低容量ピルの使用を進められました。

しかし、その頃は次の妊娠を考えてたのでピルの使用はお断りし、主訴としてはイライラをなんとかしたいということだったので、「加味逍遙散」という漢方薬が処方されとりあえず2週間程飲んでみる事になりました。

効き目があったというか、飲まないよりは飲んだ方がイライラは少なくなったと思いますが、問題を解消するほどの効果は感じられませんでした。

再度婦人科を受診し、今は次の妊娠よりもPMSのイライラを解消することを選び、低用量ピルを使用する事になりました。

ピルを利用した感想としては、生理痛が軽くなりPMSも最盛期の半分くらいになった感覚でした。

最盛期に比べるとかなり楽になったのでこのままピルで行くかーと思っていたのですが、ピルの利用から3ヶ月ほど経ったある日。

鏡で自分の顔をまじまじと見ると、今までは無かったシミがたくさん!!

ピルの副作用の一つとしてシミが出ることがあると聞いていたので、迷いましたがこのままシミが増えていくことが怖かったのでピルの利用をやめる事にしました。

そして、またあのイライラMAXのPMSを味わうのか、、、と思いながら迎えた次のPMSでしたが、何と、辛くないのです!!

むしろピルを飲んでいた時よりも軽い感じでした。

なぜなのか考えてみたところ、思い当たるのは6ヶ月前くらいから始めたグルテン・カゼインフリーの食生活でした。

様々な不調に良いとされるグルテン・カゼインフリーですが、私の場合はPMSに効果があったようです。

以降、グルテン・カゼインフリーを続ける事でピルは全く使用せず、生理前は少々のイライラはありますが何とか過ごせるようになっています。

これ!といった治療法がない体の不調にグルテン・カゼインフリーがオススメですよ!!

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