そういえば美白

ハタチ前後からお肌の悩みに対して、アレコレと美容アイテムを使ってきた。アラフォーが近づくにつれ、シワやくすみ、たるみなどのエイジングケアが中心になってきた今日この頃、ふと気づいたことがある。

「最近美白ケアっていつした?」

ちょうどその時、愛用の化粧品会社が美白アイテムキャンペーンをやっていたので、洗顔・化粧水・保湿液を購入。ときには導入美容液やスクラブケア・パックなども取り入れて、この夏は集中的にホワイトニングを行った。

結果、買い物の際に立ち寄ったコスメショップのスタッフさんに、「お肌白いですねー」と声をかけてもらえるほどになった。

まあ営業トークの可能性も十分にあるんだけど。

美白とまではいかなくても、顔以外の日焼け対策も一応行ってきた。

露出する部分に日焼け止めを塗る程度のものだが、今年は例年より効果があったような気がする。

お腹など、絶対露出しない部分の肌色と比べて、そんなに焼けている印象を感じないのだ。

ちなみに美容サプリメントは飲んでいない。

健康で気を配っていることといえば、なるべく野菜とタンパク質を摂るようにしているくらいだ。

ほんとうに「朝晩のケアの時だけ、美白活動している」という状態。

アラフォー近いので、体内にもともと存在する成分などにも期待していないし。

ここまで書いて、考えられる可能性を1つだけ発見した。

それは「朝晩の美白ケアを、毎日欠かさず続けたこと」だ。

私は中学と高校時代、運動音痴なのにバスケットボール部に所属していた。

もともと運動は苦手だったので、レギュラーに入ることはなかったが、続けたことでマラソン大会クラス1位になり、体育の成績を5段階中4にまで上げることができた。

それと同じことが、今回の美白ケアに当てはまるのではないか。

年齢を重ねるにつれ、若かった頃の肌のハリやツヤなどが失われていくのは、どうしようもないことである。

現在はアンチエイジングもできるが、それでも限界はあるだろう。

ただ、なりたい肌に向かって毎日ケアを続けていくことで、ある程度の成果は見込めるはずだし、成果が出ないとあきらめてしまう人も出てくるのではないか。

何となく透明感を増した自分の顔を見て、そんなことを考えた。

夏はもう終わろうとしているが、私の日々はずっと続く。

秋冬は乾燥ケアもしたいので、美白ケアを今後も行うかは保留中だが、肌のお手入れはきちんと続けていきたい。

どんなケアでも、自分が必要だと思うケアを続けていれば、お肌はきっと応えてくれるはずだ。

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