B型肝炎でも医療保険に入れた体験談を語ります!参考になれば嬉しいです!

B型肝炎キャリアの私がで医療保険に入った経緯を語ります。

どこの保険に入れたのかも詳しくお話します。

話はうまくないので、淡々とお話しますが、もし興味があれば読み進めてみて下さい。

私はB型肝炎キャリアです。

現在、国の認定も受け「特定B型肝炎ウイルス感染者定期検査費等受給証」を発行してもらい、

年に2回、病院で診察を受けています。

国の補助で年4回までは診療費が無料で検査を受けることができます。

私が2回にしているには、年2回までは1回につき15,000円の補助金が貰えるからです。

病院の診察にかかる費用は病院が直接、国に請求するので私に診察費用が振り込まれて病院に支払うというものではありません。

正直、年4回というと面倒くさいし、補助金も貰えないならと。年2回にしている次第です。

私は昭和28年生まれで、今年66歳になるのですが、医療保険は昔入っていたのですが、いろいろ事情があって保険は全部解約してしまっていました。

しかし、さすがこの年になると健康に不安を覚え医療保険に入りたいと色々さがしました。

まず、よくテレビのCMでも見かける「保険の窓口」に相談に行きました。

女の係りの人が親切に対応してくれるのですが、B型肝炎キャリアのことを話すと、奥に何度も引っ込んだりしながら話をしていても要領を得ないんです。

どうやら、B型肝炎キャリアでも入れる医療保険があるのかはっきりとわからなかったようです。

それで、「もう一度来週にでも来てもらえませんか?」

と言われました。

私は面倒くさいので「自宅に専門の方に来てもらうことはできませんか?」

と尋ねたのですが、どうやら自宅訪問はやっていないようで断られてしまいました。

それで、テレビでもよく見かける保険会社に電話して資料請求してみようかな?

と思ったのですが、それも面倒くさいし資料だけなら「保険の窓口」でしっかり貰ってきています。

資料は一般的なことしか載っていないので、B型肝炎キャリアについては書かれてないんです。

それで、どうしても面と向かって自宅でゆっくり話ができるところはないかと探しました。

そうしたら「保険コネクト」というところが、専門の相談員を派遣してくれるという事を発見したので、

さっそく「保険コネクト」にメールで連絡をしました。

すると、電話がかかってきてこちらの要望を一通り聞いてくれて、2日後ぐらいに専門の相談員を紹介してもらうことができました。

私は三重県に住んでいるのですが、その相談員は名古屋事務所の方です。

わざわざ数時間もかけて三重県の自宅まで足を運んでくれました。

これには驚きでしたが、三重県も名古屋のテリトリーのようです。

もちろん、わざわざ来てもらって説明を受けても費用は一切発生しません。

最初の面談?では、事前にその方とメールのやり取りで、こちらの状況と医療保険に支払うことができる予算も話してあったので、

はじめから医療保険会社4社の見積もりを持ってきてくれました。

私の予算は月額1万円以内です。

それぞれが予算内に収まっていましたが、補償内容が微妙に違うんですよね。

入院日額、入院一時金、入院限度日数、払込免除、先進医療、がん入院、通院日額、3大疾病給付、生活習慣病入院給付、手術給付、払込期間などなどが微妙に違うんです。

1社1社の内容を確認しながら、相談員の意見も参考に4社に順位をつけました。

その中の1番と2番目に良いと思った保険会社に、私の目の前で電話をしてくれました。

相談員はいいとは思うけれど念のためと言っていましたが、電話して正解でした。

2社ともが引き受けられないような返事をしたのです。

びっくりというか、「ああ、やっぱりな!」と私は心の中で思いました。

「やっぱりB型肝炎に感染している人は医療保険に入れないんだな」と。

電話を切って、相談員はこう言いました。

「オリックス生命なら直ぐに入ることができます。」と

オリックス生命の条件は緩いのですが、そのかわり予算の1万円の支払いでは保証内容があまりよくありません。

同じ保証内容を求めると保険金額が大幅に上がってしまうとのこと。

ここで、「相談員が時間をください。」と言いました。

というのも先程電話をした保険会社の担当は審査部とは違うので、

一度会社に戻ってもう一度確認をしたいというのです。

少しでも希望が持てるならと相談員の次の連絡を待つことにしました。

一応、告知書(今までの病気治療などの個人情報)も各保険会社ごとに作成し、待ってみること約1週間。

結果がでました。

ひまわり生命は謝絶(保険を受けることができない意味)

あいおい生命が5年間はB型肝炎に対する保証はつけれない。プラス保険料120%アップ。

アクサ生命は肝臓の保証は5年間適用されず。でした。

メットライフは初めから条件が悪かったので外してました。

もう、どこの保険会社に入ったのかおわかりですよね。

そうアクサ生命に私は入ることにしました。

■私が入った医療保険内容■

 
入院日額 6,000円/日 一時金 12,000円
入院限度日数 60日 生活習慣病無制限 (ガン・心疾患・脳血管疾患・糖尿病・高血圧・肝疾患・腎疾患)
先進医療 通算2,000万まで 一時金15万
通院 6,000円/日 入院または手術前後の通院30日分まで
手術給付 30万(脳梗塞開頭術・ガン開胸術・ガン開腹術など) 12万(盲腸開復術・十二指腸開腹術など) 6万(腹腔鏡下手術) 3万(日帰り手術)
集中治療室(ICU) 30万
放射線治療 6万
保険適用除外 肝臓 5年間経過後適用
保障期間 終身
払込期間 終身
保険料 9,767円

私の場合は「B型肝炎キャリア」に認定を受けているので肝臓に対する保証は実は国がしてくれるんですよね。

だからアクサ生命が5年間保証をしてくれなくても、あまり問題はないんです。

保険の相談員の方も「同じ告知をしてもこうも差があるのかと」と驚いていました。

相談員との顔を合わせての面談は2回でしたが、その間にメールのやり取りは何度もしました。

とにかく医療保険に入ることができて良かったです。

とても親切で親身になってくれた相談員を派遣してくれた「保険コネクト」に感謝です。

(名古屋から三重の私の自宅まで来るのに車で2時間はたっぷりかかります)

これで1円の手数料も請求されないですから、なおさら感謝です。

やはり、医療保険は面と向かって相談できるのが一番いいですね。

最初に申し込んだのが、2019年1月12日、正式に申し込みが完了したのが2月14日。

約1ヶ月かかりました。

保険証書が送られてくるのは、もう少し先です。

私が利用した「保険コネクト」はここから申し込みできます。

あなたも私と同じ境遇でしたら一度相談してみてください。

親切だし、費用もかからない嬉しいサービスです。

B型肝炎給付金の対象者

・B型肝炎ウイルスに感染された方
・満7歳までに集団予防接種等を受けた方
・昭和16年7月2日~昭和63年1月27日生まれの片
・給付金対象者のご遺族(相続人)

母親から母子感染した可能性がある方、B型肝炎が原因でご家族を亡くされた方も、給付金が貰える可能性があります。

ちなみに、私の場合は母子感染と認定され50万円の補償金をもらいまし。

B型感染者の方への支給金額

死亡・肝ガン・肝硬変(重度)

・発症後20年を経過していない方

3,600万円

・発症後20年を経過している方
900万円

・肝硬変(軽度)

・発症後20年を経過していない方

2,500万円

・発症後20年を経過し、治療を受けたことがある方
600万円

・発症後20年を経過し、治療歴がない方
300万円

慢性肝炎

発症後20年を経過していない方
1,250万円

発症後20年を経過し、治療を受けたことがある方

300万円

発症後20年を経過し、治療歴がない方など
150万円

無症候性キャリア

感染後20年を経過していない方

600万円

感染後20年を経過した方

50万円+定期検査費用

私の場合は、母子感染が認定されたときに、50万円が支給され、以降、「特定B型肝炎ウイルス感染者定期検査費等受給者証」が発行され、定期検査を受信すること検査1回につき15,000円が年2回支給されます。

定期検査費用は無料です。

血液検査、画像検査を年2回~4回まで受けることができます。

血液検査(年4回まで)

検査項目

抹消血液一般検査、抹消血液像、プロトロンビン時間測定、活性化トロンポラスチン時間測定、AST(GOT)、ALT(GPT)、ALP,γーGPT(γーGT)、総ビリルビン、直接ビリルビン、総蛋白、アルブミン、ChE,ZTT、総コレステロール、AFP,PIVKA-Ⅱ、HBe抗原、HBe抗体、HBV核酸定量(HBV-DNA)

画像検査

・腹部エコー(年4回まで)

・造影CT、造影MRI又は単純CT、単純MRI(年2回まで)

他にも、「全国B型肝炎起訴 原告団ニュース」が定期的に年数回送られてきます。

B型肝炎の給付金請求方法

B型肝炎の給付金請求は、素人には無理です。

弁護士に頼まないとまず書類は作成できないでしょう。

弁護士に頼んでも、病院とのやり取り、検査など結構たいへんでした。

B型肝炎の給付金請求は、弁護士への相談料・調査費用・着手金は不要です。

弁護士とのやり取りも、訪問する必要はありません。

電話、メール、郵便で給付金請求から受領まで完結できます。

あなたがすることは、病院で検査証明書を貰う事です。

この費用も、国に請求することができます。

あなたが、知り合いの弁護士がいなければ、こちらから無料で紹介してもらえます。

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